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大人こそ遊ぼう!六花凜.com

うたをうたって死ぬまで楽しく生きようという魂胆で日々楽しくやっている旅人です。このブログのテーマは「大人こそ遊ぼう」です。正直不安ですが、大人が遊んだらとんでもないことになるんだ。

タッキーファッションにいいね100

前回の記事を書いた後に見つけましたこちら。

 

matome.naver.jp

 

いいですね〜。こういうのを待っていたんです。私が感じたのは、無地でシンプルにコーディネートできれば誰にもなんにも言われないだろうという、日本人の自信のなさなんです。とりあえずトレンドを押さえておけば、それなりに見えるという自分への冒涜なのです。ほんとうにシンプルなものが好きで楽しくコーディネートしている人は別ですよ、だけどほとんどの人がおしゃれに自信がなくて、つまり自分に自信がなくて逃げているように思うのです。この「ちょっぴりダサい」という言葉も、自信の無さのあらわれですよね。そう言っておけばダサいって言われても傷つかないもんね。

 

逃げるならこっち方面に逃げよう

spotlight-media.jp

 

本当は着てみたい洋服はたくさんある。だけど自分には似合わない【気がする】から、無難なものでまとめている。本当はもっと冒険して遊びたいのに、人目を気にして無地を着る。何か言われたら嫌だから変な柄ものは着ない。本当は他の服の方が自分らしく、自分の魅力が一番出せると何となく感じていても、人目が気になるから無地でいい。

こんな悲しいことがありますか。あなたはあなたの人生を生きているのに、どうして誰かの目を気にしてしたい格好をせず人に合わせるのですか。どうせならこのタッキーファッションと呼ばれるトレンドに乗っかって、はじめの一歩を踏み出しませんか。何か言われたら、タッキーファッションだよって言っておけばいいし、もしかしたら大絶賛されるかもしれません。そういう心の動きをトップブランドのデザイナーたちが察知したかどうかは知りませんが、人生は冒険なのだというメッセージは伝わります。失敗というのは成功への過程に過ぎず、失敗をしなければ成功もありえないと思います。

 

トレンドに乗っかっちゃえ!!

こんなトレンドがくるなんて!私は感無量です。というのもこのタッキーファッションというのは、もう昔からずっとしてきたからです。10代の頃は、自信がなくてスカートすら履けない時代がありました。流行に乗っていれば安心しました。しかしそんなマイナス思考で服を着ていても、気分は盛り上がるどころかこれは自分じゃないという気持ちが強くなっていきました。そしていつの日か、マイノリティとして生きるようになったのです。ゴスロリやらパンクやらいろいろ試しました。マイノリティという枠は最初は居心地が良いのですが、だんだんそれすらも壊していきたくなりました。そして今の私がいます。今の私、ファッションに関しては無敵です。誰に何を言われても、自分がかわいいと思っていればそれだけで100点満点なのです。全ての人に、そう感じてもらいたくて書きました。ありがとう。全ての女性が自分を素直に表現できて、変に着飾ることなく美しくいてほしいと思います。