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大人こそ遊ぼう!六花凜.com

うたをうたって死ぬまで楽しく生きようという魂胆で日々楽しくやっている旅人です。このブログのテーマは「大人こそ遊ぼう」です。正直不安ですが、大人が遊んだらとんでもないことになるんだ。

好きなことだけして生きるのが許される時代

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 

 

「君はどこにでも行ける」この本の最後の方に書かれていた言葉

 

これから情報技術や人工知能などによって、従来の多くの仕事は淘汰され、残った仕事はさらに多様化していきます。相対的に日本をはじめ先進国の仕事は減っていきます。でも、別にいいでしょ仕事がなくても。「ニート上等、生きるのって楽しいじゃん」という人生が、誰にも責められず、当たり前の世の中になっていかないといけない。 

 

 

ニート上等!これからはニートが日本を楽しくする

私はニート4年目なわけですが、それでも好きなところへ引っ越したりお金がなくなったら実家に戻ったりして、楽しくやっています。16歳の頃からフルタイムで働いていて、それが楽しかったのは20歳くらいまで。その後はずっと働く気が出なくて、それでもお酒でごまかして働いていて、とうとうTHE ENDになったのが25歳のころ。「どうして私が働かなくちゃいけないんだろう」という疑問が頭の中をずっと支配していました。十数年後にはなくなる可能性のある仕事をして、余暇のために生きるなんてあほらしくないですか?命を捨てているような、仕事をすればするほど少しずつ死んでいくような感覚がありました。

でもずっとその考えに自信がなかったのだけど、それでいいのだと思うきっかけになったの「君はどこにでも行ける」でした。

 

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 

 

「君はどこにでも行ける」のだし「君はなにをしてもいい」のだから

人より少し頑張って努力すれば大丈夫な時代はとうに過ぎました。普通に何の疑問ももたず、ただ生きていたんでは取り残されていきます。そんな中、自分と向き合うために今までの生き方を止める人が増えてきました。そして新しい価値観のもと、一歩踏み出そうとしています。どこにでも行けるし、何をしてもいい。きっとこんな生き方をしたくて今の時代に生まれてきたんだと思います。ニートだっていいじゃん。お金がなくても大丈夫だよ。きっとなんだって出来る。自分の感覚に正直に、好きなことをすればいいんだ、こんな素晴らしい時代はないよ。

 

 

きみに努力はいらない

きみに努力はいらない

きみに努力はいらない

 

 

この本もとても良かったです。でも、ちょっと男性向けかな、と思いました。お金は必要最低限でいいとか、そういった辺りが。私は靴もバッグも洋服もほしいもーん。必要最低限よりゼロ3つ多い方がいいもーん。

 

今この時代に生まれてきて良かったね

私は、好きなことだけして生きるのが許されない時代でも、それをやっていたと思います。宇野千代さんのような人生がいいです。自由で奔放でエネルギーに満ちあふれていて、好きなことだけして生きていた。あの時代にそれができたのは本当に凄いことだと思います。だったら今の時代にそれができないなんておかしいし、そんな理由どこにもありません。好きなことしよう、楽しいことしよう、人生は美味しいとこ取り、それが中心。私には努力も根性もいらない、このまま幸せになっていい。そう決めることです。

 

 

幸福は幸福を呼ぶ―人生の叡知235篇 (集英社文庫)

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