読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大人こそ遊ぼう!六花凜.com

うたをうたって死ぬまで楽しく生きようという魂胆で日々楽しくやっている旅人です。このブログのテーマは「大人こそ遊ぼう」です。正直不安ですが、大人が遊んだらとんでもないことになるんだ。

誰にも嘘がつけない時代がくるのだ

ABOUT ME

前回、取り乱してしまいました。でも前言撤回はいたしません。どうして欲しいと言っているのにそれをまず人に与えねばならぬのだ。無理だ。そこで我慢して、欲しいのに与えていたらどんどんひからびた女のようになっていきませんか?与える、ってのは多分、自分が自分に与えるってことかもしれませんね。

 

お前!嫌なことはやるな!失礼だぞ!

 

今までの社会って、好きなことでは生きていけないのが当たり前でした。だからみんな前ならえの様に生活していくために働いていました。でもそれってさ、自分が会社の社長だったらすっごく迷惑なことですよね。そして同時に、自分の命への冒涜でもあるんじゃないだろうか。どれだけ自分は何も出来ないと思い込んでいるのだろうか。好きなことに使うパワーって、すごいものがあるのにそれを信用しようともせず、妥協して日々生きるなんて、私を生んでくれた宇宙に対してすっごく失礼な生き方だ、と怒り狂いました。(特に何かあったわけではありません。急にそんなことを思いました。)

 

f:id:subeteumai:20160913000702j:plain

 

他人の視点は分からない

私はたまに、この先が「見える」ことがあります。例えばブックオフに本を売りに行った時の道すがら、1000円札が2枚見えて「これはなんだ?」と思っていたら、ブックオフで売った本が2000円だったとか、コンビニの外にあるゴミ箱にゴミを捨てていた時、急に「働き口が少ない」というつぶやきが聞こえてきて(実際には聞こえていません)、顔を上げるとガラス越しにおばさんが口をへの字にして求人雑誌を見てたりとか。心の中で「仕事は自分で作り出すんやで」と言っておきました(何で関西弁なのかは不明です)

他人の視点や、人の気持ちになって考える時でも、それは自分から見た他人の視点です。つまり、本当の意味で他人の視点になって考えることはできない。自分がいなくならないかぎり、人の本当の気持ちなんて分からない。と言うことはこの世界はみんな、自分独自の世界なんだと言うことになります。

でも、意識の中だけはみんな共通してつながっているんじゃないか、と感じることが日々たくさん起こっています。見ている世界は自分独自のものだけど、意識だけはみんな同じものを共有している。そこがつながっている分かりやすい例として、SNSがあります。

 

 

未来、人間はテレパシーを普通に使うようになる

TwitterなどのSNSは自分から書き込みをしなければ、自分の思いが画面に反映されることはありませんが、未来の人間はそれを意識下で行うようになるんじゃないかと思います。つまり、自分の思っていることは筒抜けだということです。

今でも、あの人と最近話してないな〜なんて思った次の日に電話がきたりとか、あるでしょう?今人はものすごい意識上昇の最中を生きています。その中で今後何が変わっていくのかというと、やっぱり意識の使い方なんじゃないかなと思います。

 

誰にも嘘がつけない時代がくるのだ

つまり、私たちが生きている間に誰にも嘘がつけない時代がやってくると思っています。多分、30年後くらいにはテレパシーを使う時代になるんじゃないかと。(早いかな?)

でも、いつかきっとそういう時代が来る。スマホが頭に埋め込まれたような感じを想像してもらうと分かりやすいでしょうか?そうなった時、淘汰されるのはどんな人間でしょう。それは間違いなく、今嘘を付いて騙し騙し生きている人たちでしょう。本当は人生賭けてやりたいことがあるのにやらなかったり、他人の目が怖くて動けなかったり。でも、もし今そんな状態でも大丈夫です。少しずつ、自分を生きて行ってください。そうすれば自ずと道は開かれます。親や友達を見捨てても、自分の気持ちを貫いてください。私が私として生まれてきたのは、人に使われるためでも、同じ色に染まるためでもありません。自分が自分として生きて笑うためなのです。