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大人こそ遊ぼう!六花凜.com

うたをうたって死ぬまで楽しく生きようという魂胆で日々楽しくやっている旅人です。このブログのテーマは「大人こそ遊ぼう」です。正直不安ですが、大人が遊んだらとんでもないことになるんだ。

自分のファッションセンスに絶対的な自信がある

どこかで勉強したわけでもなく、何ならアパレルやっていた時に自分が仕入れた洋服はことごとく売れ残ったわけですが、それでも絶対的な自信があるんです。売れ残ったのは時代が私に追いついていないからだ、と本気で思っていました。誤解のないように言うと、ファッションセンス以外についてはそこまで自信があるわけではありません。文章だって、音楽だって、言ってしまえば中途半端な感じ。頭一つ抜けきれない感じ。

 

スカートが履けなかった思春期

女の子らしい服装に抵抗があって、制服以外のスカートが履けなかった時期があります。小学生〜中学卒業まではずっとパンツでした。それが高校生になって、なぜかスカートばかり履くように。今思い返すと、高校生になるまでずっと自分を抑圧していましたね。高校生になってからも抑圧は続きましたが、それまでの私はもっとひどかったんです。

 

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じゃぁどうしてこんなに自信があるのか。私は、何かがあったから自信があるわけではありません。もう諦めたんです。だってこれが私だもん、なんか文句ある?って感じに。どんなに有名なモデルさんやデザイナーやファッションの仕事をしている人に「あんたの服、ダサいよ」って言われてもなんとも思わないのです。本当に、心から何も感じない。それって、「あんたのすっぴんダサいよ」って言われているのと同じで、だから何?としか思えないんです。

 

これが私、これで私

全てにおいて人の目が気にならないわけではありませんが、洋服に関しては全く気にならない。だってこの顔で生まれてきちゃったんだもん。いい意味での諦めと、この顔で生まれてきたんだから楽しもうという気持ちがあります。

流行なんかはうつろいゆくもので、他人の目もうつろいゆくもの。そんなことを気にすることが馬鹿らしいと思いませんか?自分が100パーセントいいと思えるコーディネートで街を歩くと、もうなんだっていいやと思える、そんな魔法の力がファッションにはあります。それを一度でも体験すれば、トレンドなんて糞食らえになっていくんです。

 

トレンドなんて糞食らえ

もともとヴィヴィアンあたりが好きだった私は、根っこの方に反骨精神があるんでしょうね。だから同じ反骨精神を持ったブランドやデザイナー(最近だとグッチのアレッサンドロ・ミケーレ)に惹かれるんだと思います。自然とトレンドから離れていくのが私の性質。それを面白がれる才能もあって、これを使わず何をするんだ!くらいの勢いです。

ファッションに少しでも迷いがあると、自信が湧いてきません。そんなもの関係ないユニクロで十分だという人はそれでいいでしょうけど、女性でファッションを楽しまない人は子育て中のお母さんか女性を諦めた人だけでしょう。

 

大好きなインスタグラマー、バディ・ウィンクル

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旦那さんと息子を亡くして失意のどん底にいた時、なんとなく着てみたひ孫の派手な服で世界が変わってしまった88歳。超ファンキーで可愛い&かっこいい。

女性として生まれてきたってことは、それを楽しむ才能も持っているってこと。一人残らず女性にはその才能があって、あとはやるかやらないか。「DO NOT TRYING JUST DOING」という言葉の通り、試すんじゃなくてやる。ただやる。好きだ、可愛い、これ着たい、でも私がこんなの着たら馬鹿にされるかも、怖い、でも着る。怖いまま着る。

 

ただ実行した人にだけ、その恩恵は与えられる。人の目なんか気にならないほどの笑顔が宿るから。

 

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