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大人こそ遊ぼう!六花凜.com

うたをうたって死ぬまで楽しく生きようという魂胆で日々楽しくやっている旅人です。このブログのテーマは「大人こそ遊ぼう」です。正直不安ですが、大人が遊んだらとんでもないことになるんだ。

どんな私にもOKを出したい

ご無沙汰の更新となります。ここ数日、ずっとYouTube見ていました。いやー、もう何にもできなかったですね。昼夜逆転して、朝寝て夕方起きるという暴挙ぶり。自分を幸せにするというミッションも、なぜか沈んでいる時はできない。そしてタスクをこなすことに躍起になってますます沈むという、文章にしたらコントでしかないことをぐるぐるしていました(笑)

 

理想の私になれなくてもいい

夢の中で、別の世界に飛んでいるところを覚えています。絶対的な安心感に包まれていました。とにかく何があったって大丈夫だって思えるような世界でした。私が不安がってばかりいたから、寝ている間の時間を記憶として残してくれたのかもしれません。

もし悔いが残ってしまう生き方があるとしたら、それは自分以外の何者かを演じて生きること。理想の私は本当に理想の私なんだろうか。そうなったら愛されるとかちやほやされるとか、今そうじゃないからそう思ってないだろうか?

 

それでもなりたい私がいる

もうこれでいいやって思いました。朝起きられなくても、1日2食でも、走るのが嫌いでも、普通に働くことすらできなくても。もういいや、だって今こうなのは事実だもの。沈んでいる時は無意識にずっと自分にダメ出ししてしまうんだけど、だからこそ意識的にOK〜って言っています。(ローラっぽくね)

女性は月と同じで、満月の日もあれば三日月の日もあって、それは宇宙のサイクルと一緒に動いている神秘的な性なのですよ。常に宇宙とつながっているんです。感じようとすれば分かるはずで、だからこそどんな状態の自分にもOK出すんです。三日月はキレイだけど半月は中途半端で微妙とか言わないで!私って事には変わりないし、表情はコロコロ変わる、それが女ですよ。

 

無理やり認めた私は、自転車に乗って泣いた

自転車のね、ライトが光らなかったけど乗りました。自転車に乗りたくなったからだけなんですが、その「したくなった」を大事にすると、ただ自転車に乗っただけ(しかも暗闇の中)なのに、すごく充実感があって感動して夜景が宝石みたいで泣きました。ありがとうって自然に手を合わせたよ。

その瞬間の状態で常にいることが理想。ということは、ふと「したくなった」「やってみたい」これを大切にしていれば自然と道は開けるんじゃないか。毎日のタスクはこなせなくてもいいや。明日なんてどうなるかわからない。予定が組めなくなる人生は、スリルがあって怖いけど楽しい。

自分を満たすって、こういうことなんですね。自分のど真ん中を生きる。生きられない日があってもいいけど、生きる。それが、できていなくてもできている状態。わかりますか?死があるから生があるように、自分から離れるから自分が分かる。

秋の気持ちいい風に吹かれて、自転車に乗って泣こう。