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大人こそ遊ぼう!六花凜.com

うたをうたって死ぬまで楽しく生きようという魂胆で日々楽しくやっている旅人です。このブログのテーマは「大人こそ遊ぼう」です。正直不安ですが、大人が遊んだらとんでもないことになるんだ。

お金を稼ぐために働くのが嫌な私はどうしたらいい

ABOUT ME

普通の人は、やれそうな仕事の面接を受けて普通に受かって仕事をするわけです。その仕事が心からやりたいことじゃなくて、まぁこれならいいかというレベルのものでも、週に5日も職場に通えるのです。私にはまずここからできません。

10代の頃は、お金を稼いで自由に使えるという喜びがあったので、がむしゃらにバイトしていました。でもそれもう飽きたんです。

 

接客業とか超絶嫌い

こう見えて(どう見えて?)今まで接客業しかしてきませんでした。他人は時に自分をそのままのイメージで見てくれますね。私はよく「接客業とかできなさそうだよね」と言われます。でもできちゃうんですこれが。そういう頑張り屋さんこそタチが悪いです。地球にとってそんな頑張りいらないんです。そしてそういう人は迷惑なだけです。だからもう接客業とかやりません。

 

やりたくないことはやらない

そう生きようと決めた結果、お金をもらうために働くってことができなくなりました。適当なキャバ嬢も、ドラッグストアのレジも、雑貨屋さんも、事務仕事も、求人を見るたびに体が鉛のように重くなります。これは一種の才能で、自分が頑張らなくてもできてしまう何かを伸ばして仕事にするしかないのだと思っています。

きっとその才能って一人一人違って、思いもよらないようなことが仕事になっちゃったりします。それで生きていけるのが今の世界なんだと思っています。私にとってそれは小説だったり、音楽だったり、洋服だったりします。

 

体の感覚に従いたい

それは多分、無条件に自分を信頼しているってことだと思う。求人を見ると体が鉛のようになるのも、本を読んでワクワクしたり文章を書いていてウキウキしたりするのも。人は心が明るくなる方へ流れていくのが普通なのに、なぜか暗くなる方向を選ぶ傾向にある。我慢した対価としてお金がもらえるなんて、そんなの嫌だ。人生は、そんなつまらないものじゃないと信じたい。みんなそうだからとか、みんな我慢してるからとか、そういうくだらない理論で諭されても、私は私の心が明るくなる方向へ行きたい。もしそれで人生が終了しても、後悔はないと思う。

自分が80歳くらいになったところを想像して。それまでやりたいことを思いっきりやれず、ずっと我慢してきたところを想像して。ゾッとしませんか?そんな人生、絶対に嫌だ。

 

 

mail subeteumai@yahoo.co.jp

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