毎日がハプニング!Lily.com

シンガー、ブロガー、ファッショニスタのリリーによるクレイジーな日常

ファッションでスーパーパワースポットになる方法

前回の記事で私が言いたかった事はこれです

 

 

 

f:id:subeteumai:20170923172205p:plain

 

 

さっき本屋に行ったらあってびっくりしました。

しかしこの雑誌が発売されたのは20日。私のブログがアップされたのは22日。

私の中では完全なるシンクロなのに、ブログの方がフィガロの発売日より後なものだから説得力がない・・・笑

 

よかったらフィガロ読んでみて下さい。

女には必ず二面性があるという話。そしてそれが魅力にもなるし、自分を殺す事すらできるということ。

 

その二面性を意識できると、とっても生きやすくなるのです。

 

 

 

さて、みなさんはパワースポットというところに行ったことがありますか?

私はありません。そんなところより、自分が行きたいと思ったライブに行った方がよっぽどパワースポットだからです。ラウドパークやメタルの大御所のライブにはよく行っていました。

 

パワースポットというのはつまり、パワーがあふれている場所。

パワーのある場所というのは、人間の「好き」という感情が溢れているところ。

だからどんなに森林がすごいパワーなんですよと言っても、山より海の方が好きだったらその程度のパワーしか受け取れない。

 

パワースポットと、自分の好きが同調する。

そうするとものすごいパワーが受け取れる。

 

元々パワースポットにすごいパワーがあるのではなく、あなたの好きとパワースポットのパワーが同調してすごいパワーになるだけ。

 

 

だったら、自分自身がパワースポットになっちゃえばよくない?

 

手っ取り早く、すきな格好すれば良くない?

 

それができないなら、すきな下着つければよくない?

 

男だってブラジャーしたいならすればよくない?

 

女だって彼氏の下着はきたいなら勝手にはいちゃえばよくない?

 

 

 

ずっと疑問だったんですよね。

中学生の頃、どうしてみんなと同じ服装をしなきゃいけないのかが。

髪は黒で、ゴムは黒か茶色。ピンも派手なものは駄目で、アクセサリーも駄目。スカート丈も決まっていて、同じような行動をするように強制される。

 

もちろんその全てをやぶってきましたw

 

髪は金髪でロング、スカートはミニで、耳には安全ピンを刺していましたw

今思えば分かりやすく校則をやぶるのではなく、もっと独創的な発想で楽しめば良かったな。

 

例えばマッキーで足や腕にお絵描きをしたり、数学の公式を体中に書いてみたり、坊主にして眉毛も剃ってみたり。(その10年後に坊主にしました)

校章を新しいイケてるデザインにしてカバンに貼ってみたり。

 

何も分かりやすい不良となって大人たちに訴えなくても、もっと楽しめる方法はたくさんあった。

 

今スーツで窮屈な思いをしている人だって同じ。

本当は好きな格好で仕事をしたいけど出来ないなら、できるところからパワースポット化すれば良くない?

 

さぁ、新しい下着を買いに行こう。

 

f:id:subeteumai:20170923174712j:plain